スタッフと関連病院のご紹介

当院高度生殖医療技術を支えるスタッフと関連病院を御紹介します。


スタッフ紹介

副院長: 本庄 考 (ほんじょう こう)
元福岡大学医学部産婦人科助手 1987年福岡大学医学部卒

本人メッセージ
大学病院時代も含め、院長と一緒に不妊治療にたずさわって約15年になります。
不妊治療はゴールの見えないマラソンの様なものです。不安も多く、疲れてしまうこともあるでしょう。 そんな時は色々御相談下さい。一緒にゴール目指していきましょう。少しでもお力になれる様がんばります。
常勤医師: 西村 佳与子 (にしむら かよこ) 
産婦人科医師 1990年熊本大学医学部卒業

本人メッセージ
2012年10月より当院勤務となりました。わかりやすい説明をモットーに皆様の力になれたらと思います。
今は小さい声で話す訓練中です。よろしくお願い致します。
常勤医師: 日高 直美 (ひだか なおみ) 
産婦人科医師 2002年福岡大学医学部卒

本人メッセージ
大学病院では、内分泌グループとして不妊外来、腹腔鏡、子宮鏡、婦人科一般手術に携わってきました。
2013年4月より常勤医として勤務しています。
また、現在福岡大学の大学院で研究もしつつ、木曜日のみ大学病院の外来を担当しています。よろしくお願い致します。

非常勤医師: 守田 道由 (もりた みちよし) 先生
麻酔専門医  1991年福岡大学医学部卒

当院の体外受精治療ではおなじみ、「決して患者さんに痛みの苦痛を与えない」を信念にする達人麻酔医。
早いもので当院で体外受精や顕微授精の採卵術、卵管造影検査、小手術などで麻酔を始めて6年、 約2000件の麻酔を行い、痛みのない医療を提供してくださいました。守田先生はその麻酔技術の高さから、 福岡市内の多くの医療機関で引っ張りだこの人気麻酔科医師です。崎村先生、河村先生にも参加していただいています。 もちろん皆さん経験豊かな麻酔専門医です。

本人メッセージ
「患者さまに不安を与えない」「痛みを与えない」をモットーにがんばります。でも点滴は痛いですよ。
麻酔法と麻酔医師紹介


培養部長:泊 博幸 (とまり ひろゆき)
管理胚培養士(日本卵子学会・日本生殖医学会認定)
県立広島大学大学院 総合学術研究科 博士課程修了 博士(生命システム科学)

体外受精や顕微授精を行う当施設には培養室業務を習得した専門技師がいます。 泊のICSI技術・分割胚凍結技術には定評があり、2005年には培養室管理に関して日本IVF研究会シンポジスト、 2007年には胚凍結に関して受精着床学会シンポジストも行いました。当院の培養室の特徴は、徹底した培養環境の管理です。 院長の培養環境に関する研究を重視し、体内で受精するのと同じような培養環境を院内に準備するため、 泊を中心に6人の培養士が勤務しています。

本人メッセージ
「胚培養のレベルが患者様の人生を良くも悪くも変えてしまうかもしれない」このことを念頭におき、 当院の培養士は、多大なる責任の中、真摯に卵子・精子・胚と向き合い治療にあたっております。 私達は、胚培養のプロフェッショナルとして最高の知識と技術をすべての患者様に提供いたします。
一日でも早く新しい家族を迎えられるよう一緒に頑張りましょう。

所属学会
日本卵子学会(代議員)・日本生殖医学会・日本受精着床学会(幹事、評議員)・日本臨床エンブリオロジスト学会(元理事)

著 書
「精子の凍結保存と融解」(柴原 浩章編『不妊・不育診療指針』分担執筆)(2016):中外医学社
「胚培養のコツ」(堤 治編『現代生殖医療のメインストリーム-ARTマスターたちの治療戦略』分担執筆)(2014):金原出版
「当院におけるICSI方法」(鈴木 秋悦編『今日の不妊診療』分担執筆)(2013):医歯薬出版
「胚培養のコツ」(堤 治編『産婦人科の実際-不妊治療ハンドブック』分担執筆)(2009):金原出版




助産師・看護師
当院には出産に立ち会う専門家の助産師も常勤しています。不妊治療の目的は妊娠と出産から育児です。 妊娠初期から患者さんに安心した妊娠管理が行えるように待機しています。
また、長年にわたって婦人科不妊診療に従事し、看護研究・学会発表を行ってきた看護師が、外来患者さんの看護にあたっています。
もちろん、彼女たちはIVFコーディネーターとして不妊症治療のよきアドバイザーでもあります。
火曜日と土曜日に不妊教室を開催していますので是非ご参加ください。

胚培養士・ラボコーディネーター・情報処理事務
培養部は、胚培養士、ラボコーディネーター、情報処理専門のスタッフで構成されております。 採卵や胚移植を始めとする全ての培養業務において、 胚培養士とラボコーディネーターがペアとなって行うことでダブルチェックや培養に伴う情報の記録などを確実に実施し、 患者様が安心して治療に専念できるよう、日々スタッフ一丸となり培養室の質的向上に努めております。

受付(医療事務と医療秘書)
最初に院内に入られたときに笑顔で対応する受付です。書類作成、情報処理と幅広く仕事を行ってくれます。

診療終了後スタッフ全員でのカンファレンスを行います。
予約スケジュールを見ながら、毎日診療終了後に本日の初診患者さんの治療計画、治療中患者の経過確認、翌日の外来状況、 処置や治療の確認のためのカンファレンスを行っています。
勉強会は週1回。勤務終了後全員で、婦人科・不妊治療・生殖医療など様々な分野の勉強会を行っています。
学会への参加、学会発表も積極的に行っています。



非常勤医師:辻 祐治   (天神つじクリニック院長)

男性不妊症はこちら
NPO法人男性不妊ドクターズ



関連病院・診療所紹介
腹腔鏡検査:福岡大学病院 (電話092-801-1011)

腹腔鏡検査:国家公務員共済組合連合会浜の町病院 (電話092-721-0831)

腹腔鏡検査:済生会福岡総合病院 (電話092-771-8151)

循環器内科:権藤医院 権藤公和院長 (電話092-771-8850)

甲状腺内科:二田哲博クリニック 二田哲博院長 (電話092-883-1188)

甲状腺内科:徳山内科クリニック 徳山 隆院長 (電話092-751-7621)

レーザー:王丸クリニック 王丸光一院長 (電話092-741-9123)

腎・循環器:天神つじクリニック 辻 恵美子医師 (電話092-739-8688)