必ず原因がある

不妊症の原因。
これこそしっかりと的確に判断しなければならない治療の原点。

自分の体のどこに原因があるのか、あなたも知りたいでしょう。
まずは妊娠の仕組みから。

妊娠の仕組み
妊娠成立に必要な臓器は、卵巣、卵管、子宮、そして精子です。 卵子は卵胞に包まれて卵巣のなかにたくさん存在します。
月経周期の14日目頃に毎月1回、1個の卵胞が育って、1個の卵子を卵巣の外に飛び出させて排卵します。 排卵された卵子の寿命はたったの24時間です。
膣で射精され、子宮から卵管を上ってきた精子は卵管の先で3~4日生きて卵を待っています。卵管の中で精子と卵子は出会い受精します。
受精した卵は、分裂しながら卵管をのぼって行き、受精後第5日目に胚盤胞と言われる状態で子宮の内膜にもぐりこむ、すなわち着床します。
この一連の過程がうまくいかなくなった状態が不妊症です。


治療開始年齢と妊娠率(当医院の実績より)

若い年齢からの治療の方が妊娠率が高くなります。(2004年10月現在)


不妊症の原因