スタッフ紹介

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当クリニックの高度生殖医療技術を支えるスタッフと、
連携関係にある病院&クリニックをご紹介します。

スタッフ紹介

医師紹介

副院長:本庄 考
(ほんじょう こう)

  • 元福岡大学医学部産婦人科助手 1987年福岡大学医学部卒
  • 日本生殖医学会認定生殖医療専門医
  • 日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医
<社会活動>
  • 2015年6月~ 福岡大学医学部臨床教授
<所属学会>
  • 日本生殖医学会、日本産科婦人科学会、日本受精着床学会、日本IVF学会、日本エンドメトリオーシス学会
Message

大学病院時代も含め、院長と一緒に不妊治療にたずさわって約25年になります。
不妊治療はゴールの見えないマラソンの様なものです。不安も多く、疲れてしまうこともあるでしょう。 そんな時は色々御相談下さい。一緒にゴール目指していきましょう。少しでもお力になれる様がんばります。

權藤 咲紀(ごんどう さき)

  • 2009年金沢医科大学医学部卒業
  • 日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医
Message

不妊治療に携わらせてもらい、実際に患者さんと関わると、こんな疑問や不安があるのだなと日々勉強させてもらっています。 診療のなかで少しでも不安が解消出来ればと思います。患者さんの立場にたった、丁寧な説明、診察を心掛けています。

非常勤医師:齋藤 研祐
(さいとう けんすけ)

  • 2005年産業医科大学医学部卒業
  • 日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医
  • 日本女性医学学会認定専門医
Message

不妊治療は専門的な単語が多く、どのような理由で何をしていくのかイメージできない方もいらっしゃると思います。 一つ一つを理解していただきながら、一緒に治療を進めていきましょう。

非常勤医師:守田 道由
(もりた みちよし)先生

  • 麻酔専門医 1991年福岡大学医学部卒

当院の体外受精治療ではおなじみ、「決して患者さんに痛みの苦痛を与えない」を信念にする達人麻酔医。
早いもので、当クリニックで体外受精や顕微授精の採卵術、卵管造影検査、小手術などで麻酔を始めて20年、 約4,000件の麻酔を行い、痛みのない医療を提供してくださいました。
守田先生はその麻酔技術の高さから、 福岡市内の多くの医療機関で引っ張りだこの人気麻酔科医師です。崎村先生、河村先生にも参加していただいています。 もちろん皆さん経験豊かな麻酔専門医です。

Message

「患者さまに不安を与えない」「痛みを与えない」をモットーにがんばります。でも点滴は痛いですよ。

「麻酔科医による麻酔」
について

培養部技師紹介

培養部長:泊 博幸
(とまり ひろゆき)

  • 管理胚培養士(日本卵子学会・日本生殖医学会認定)
  • 県立広島大学大学院 総合学術研究科 博士課程修了 博士(生命システム科学)

体外受精や顕微授精を行う当施設には培養室業務を習得した専門技師(胚培養士)がいます。 培養部長の泊は、全国の胚培養士の中でも20名程度しか認定されていない福岡県で唯一の管理胚培養士(日本卵子学会認定・日本生殖医学会認定)です。顕微授精や凍結技術などのあらゆる培養技術や管理に関して全国の同業者に対する講師・講演・執筆なども行っております。当院の培養室の特徴は、科学的根拠に基づいた培養環境および技術の構築です。 豊富な経験と確かな知識と技術を持った複数の胚培養士が勤務しています。

Message

私は、より多くの受精卵がこの世に誕生してくれることを心から願っています。そのため配偶子(卵子・精子)や受精卵の声なき声を聴き一番の理解者としてお母さんの子宮にお返しするまで責任をもって小さな命を大切に育てます。 私達は、胚培養のプロフェッショナルとして最高の知識と技術をすべての患者様に提供いたします。
一日でも早く新しい家族を迎えられるよう一緒に頑張りましょう。

<所属学会>
  • 日本卵子学会(代議員)
  • 日本生殖医学会
  • 日本受精着床学会(幹事、評議員)
  • 日本臨床エンブリオロジスト学会(元理事)
  • 日本がん・生殖医療学会
<著 書>
  • 「精子の凍結保存と融解」(柴原 浩章編『不妊・不育診療指針』分担執筆)(2016):中外医学社
  • 「胚培養のコツ」(堤 治編『現代生殖医療のメインストリーム-ARTマスターたちの治療戦略』分担執筆)(2014):金原出版
  • 「当院におけるICSI方法」(鈴木 秋悦編『今日の不妊診療』分担執筆)(2013):医歯薬出版
  • 「胚培養のコツ」(堤 治編『産婦人科の実際-不妊治療ハンドブック』分担執筆)(2009):金原出版

胚培養士・ラボコーディネーター・情報処理事務

培養部(LAB/ラボ)は、胚培養士、ラボコーディネーター、情報処理専門のスタッフで構成されております。
採卵や胚移植を始めとする、すべての培養業務において、 胚培養士とラボコーディネーターがペアとなって行うことでダブルチェックや培養に伴う情報の記録などを確実に実施し、 患者様が安心して治療に専念できるよう、日々スタッフ一丸となり培養室の質的向上に努めております。

看護部紹介

看護部長:金原 恵利子
(きんばら えりこ)

  • 助産師
  • 生殖医療相談士(日本生殖心理学会認定)

助産師・看護師

看護部には、助産師、看護師、メディカルコーディネーター、検査技師、器材管理技師が在籍し、患者様のケアを担当させて頂いています。

不妊治療の目的は、妊娠ではなく無事に出産し、育児して頂く事にあります。妊娠初期から、しっかりと妊娠管理が行えるよう助産師が待機しています。また、生殖医療に熟知したベテラン看護師が患者様の看護にあたり、全力でサポートしています。

メディカルコーディネーターは部門内だけでなく、医師をはじめとする他部門の調整役となり患者様の治療が円滑に進むように努めています。

検査技師はホルモン測定のスペシャリストです。院内でのホルモン測定を迅速かつ正確に行うことで患者様がより良い治療を行えるようにサポートしています。

さらに、当クリニックの特徴として、医療の原点である「安全な医療」を行うための器材管理に特化した技師が常勤しています。器材管理技師は検査や治療に使用する器材、体外受精に必要な機器の洗浄、消毒や滅菌、物品の管理、またリネン類の管理、院内の清潔維持業務を行っています。患者様が過ごしやすい環境作りを目指し、安心して治療を受けて頂けるようにサポートしています。

事務部紹介

受付(医療事務と医療秘書)

最初に院内に入られたときに、笑顔で対応する受付です。書類作成、情報処理と幅広く仕事を行ってくれます。

公認心理師紹介

常勤の公認心理師が、患者様ご相談をお受けしています。どうぞお気軽に心理カウンセリング(完全予約制)をご利用ください。

カンファレンス&勉強会

毎日、診療終了後には、スタッフ全員でカンファレンスを行います。本日の初診患者様の治療計画、治療中患者様の経過確認、予約スケジュールを見ながらの翌日の外来状況、 処置や治療の確認を行います。

また、定期的に、勤務終了後、全員で婦人科・不妊治療・生殖医療など様々な分野の勉強会を実施。学会への参加学会発表も積極的に行っています。

男性不妊外来泌尿器科

非常勤医師:庄 武彦(しょう たけひこ)先生 
MRしょうクリニック(旧:天神つじクリニック)院長

>> MRしょうクリニック(旧:天神つじクリニック)

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採血受付…17:40まで
そのほか受付…18:00まで

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