緊急事態宣言解除後の診療体制について

全国すべての地域で緊急事態宣言が解除されました。しかしながら、COVIT-19が完全に収束していないため、政府より新しい生活様式が公表されました。それに伴い当院での診療体制もCOVIT-19対応の診療を継続いたしております。皆様方にはご不便をおかけしますが、下記の注意点をご理解いただき、受診していただきたいと思います。

診療時間は通常通りです。

①発熱、体調不良の方は、受診前に電話などでお知らせください。

②来院時、マスク着用をお願いいたします。

③来院されましたら、手指のアルコール消毒を行ってください。

④来院時に、検温を行っております。発熱患者様にはご帰宅いただくことがございますのでご了承願います。

⑤待合室での密を避けるため、待合イスの間隔をあけ、イスの数を減らしております。そのため、引き続き付添いの方の待合室利用をご遠慮いただいております。皆様のご理解をお願い申し上げます。

⑥通院中の患者様で遠方の方や、感染を恐れて来院できず、不妊治療についてご不安になられている方は、遠慮なくメールでご相談ください。適切な対応についてメールでご連絡いたします。メールが苦手な方は電話でも構いませんが、医師が診療中の場合すぐにお話しできないことがありますので、メールで質問や不安内容を事前に送っていただくと、お電話の際にも的確にお答えできます。

※メールでのご相談は当院の予約アプリ@linkのお知らせ欄にございます

「オンライン再診について」をご覧ください。



オンライン再診開始

新型コロナウイルス感染拡大防止のため緊急事態宣言が出されました。 この状況に対応して、当院治療中の患者様の治療に関する相談をメッセージあるいはメールでお受けいたします。 詳細は当院の予約アプリの @link(アットリンク)をダウンロードのうえご確認ください。


≪重要≫新型コロナウイルス感染症感染拡大下の対応

令和2年4月1日 日本生殖医学会より「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの声明」が発表されました。
新型コロナウイルス感染症では未だ治療法が確立していないため妊産婦が感染した場合、治療薬の胎児への影響が不明なため現況での積極的な妊娠を控えるよう通達がありました。
以上をふまえ、当院では現在体外受精治療を行っている患者様には採卵後、胚の凍結保存を推奨いたします。
凍結胚移植・人工授精治療を予定している患者様には一旦延期することをおすすめしますが、患者様の居住地、健康状態、年齢などをふまえて治療継続を個別に検討いたします。
また、来院患者様にはあらためてマスク着用の厳守をお願いいたします。
発熱や体調不良の方は来院を控えお電話にてご連絡ください。

日本生殖医学会の声明
>>http://www.jsrm.or.jp/announce/187.pdf